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3 days 前
By Repsol Honda Team

ポイントリーダーのマルケス「ドゥカティ勢が速いから懸命に働く」

2年前は43ポイント差、昨年は同点、今年は67ポイント差でホームグランプリに乗り込む。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで6戦連続11度目の表彰台となる2位を獲得。ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリに延滞して、今季最後のプライベートテストを実施すると、今週末は昨年5番グリッドから2年連続3度目の優勝を挙げたホームトラック、モーターランド・アラゴンでポイントアドバンテージの拡大を目指す。

「アラゴンは開催日程の中でお気に入りの1つ。通常は快適さが見つかり、とても上手く走ることができる。ホームのファンの前で走りたい。今年は僕の名前が付いたコーナーがあるから特別。感動的だ。」

「昨年は同点で迎えたけど、今年はアドバンテージがある。これは、チャンピオンシップが終わったことを意味しない。全くその反対で、ドゥカティ勢は全てのサーキットで速く、一貫しているから、懸命に働く必要がある。可能な限り最善の手段で戦うために何かを見つけなければいけない。」

「しっかりと準備するために、最初から戦闘的になり、グッドなベースが見つけられるようにトライしよう」と、ホームグランプリに向けて抱負を語った。

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第14戦アラゴンGPから最終戦バレンシアGPまで生中継とオンデマンドで配信。