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6 days 前
By Repsol Honda Team

ドゥカティ勢との対決を心待ちにするマルケス「5ポイント挽回されても大丈夫」

転倒を喫して、ポールポジションを逃したが、67ポイント差のアドバンテージをマネージメントすることを説明。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの公式予選2で、ポールポジションタイムから0.079秒差の3番手。明日のホームレースを今季8度目の1列目から迎える。

初日は5番手と1番手。2日目はフリー走行3で5番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は今季15度目の転倒を喫して7番手に後退。

「ポールポジション争いができた。最終ラップにドビツィオーソの後ろで速く走れていたけど、2度ほどミスを犯してしまった。オプションを失ってしまったのは残念だけど、目標の1列目を達成できた。」

「ドゥカティ勢は僕たちよりも少し速いけど、ペースは非常に接近している。フリー走行4の結果は少し混乱してしまうかもしれないけど、転倒する前までは、レース終盤を想定したシミュレーションで、中古タイヤを履いて戦闘的なペースで走れていた。明日はレッド勢と対決が楽しみだ。」

「フリー走行4は、少しリスクを冒す必要があった。ハードタイヤのフィーリングが良い。転倒はブレーキングが少し遅かったことが原因。僕のミスだった。」

「昨年は5ポイントが必要だったけど、今年は67ポイント差のアドバンテージがあるから、5ポイント、9ポイント、11ポイントを挽回されても大丈夫だ」と、2日目を振り返り、ドゥカティ勢との優勝争いを楽しみにしていることを語った。

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マルケス「目標は1列目だった」

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マルク・マルケスのクラッシュ

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