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21 days 前
By Ducati Team

ハイサイドから転倒したロレンソ「タイで走れるかは回復具合」

スタート直後の1コーナーで路面に叩きつけられ、右足を強打した際に親指を脱臼。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの決勝レースでポールポジションから1ラップ目の1コーナーで今季5度目の転倒を喫し今季3度目の転倒リタイア。総合3位とのギャップが21ポイント差から29ポイント差に広がった。

「起きたことに怒りを覚える。無力を感じる。マルクのパッシングがコーナーの進入を阻止し、ワイドにはらむしか手段がなかった。汚れているところに入ってしまい、4、5人に抜かれたくなかったから、そこでバイクを寝かしている状態にも関わらずアクセルを開ける必要があった。飛ばされ、足を強打した。腫れ上がり、足の親指を脱臼し、もう1本の指を骨折してしまったから、タイで走れるかは回復具合だろう。」

「レースディレクションに行くことを考えていない。発生したことを外側から見てもらえないことに怒りを感じる。僕たち2人だけしか分からない。彼は僕を抜き、ブロックした。僕はアクセルを開けて転倒した。外側から見れば、転倒は僕の責任で、誰もマルクのアクションが原因だと思っていないことに怒りを感じる。」

「僕は外に行くしかなかった。今回も彼にレースを台無しにされた。もし、スペースを開けてくれたら、僕はイン側に進入できただろう。1コーナーで全てが決まる訳ではない。アグレッシブなパッシングをしたければ、それはパーフェクトだけど、スペースを開けて欲しい。」

「謝罪に来てもらいたい。それ以上のことは望まない。彼は何が起きたのかが分かっている。僕のレースを台無しにしたんだ。足だけでなく、もしかしたら、今後のグランプリにも影響が出てしまうかもしれない」と、転倒の理由を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

ロレンソ「転倒はマルクが原因。彼はそのことを知っている」

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第14戦アラゴンGPのオンデマンドと第15戦タイGPから最終戦バレンシアGPまでの生中継を配信。