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11 days 前
By Reale Avintia Racing

最高峰クラスのデビュー戦を果たしたトーレス「感動的だった」

ラバットの回復次第で、スーパーバイク世界選手権の参戦でレース経験がある次戦タイGPに参戦。

レアーレ・アビンティア・レーシングから負傷欠場中のティト・ラバットの代役として招集され、第14戦アラゴンGPにチャビエル・シメオンのバイク、デスモセディチGP16を使用した31歳のスペイン人ライダー、ジョルディ・トーレスは、最後尾23番グリッドから59.513秒差の20位で完走。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで代役を務めたクリストフ・ポンセンは、同じバイクを使用して周回遅れの23位だったが、トーレスはデスモセディチGP17を走らせたシメオンから0.532秒差、デスモセディチGP16を使用するカレル・アブラハムから21.874秒差だった。

「最高峰クラスのデビュー戦で完走ができたことは感動的だ。夢が叶い、思いっきり楽しんだ。タイヤの消耗や燃料が減ったときの走り方など、沢山のことを学んだ。正直なところ、何も分かっていなかった。前に近づく度にミスを犯してしまった。レース中は冷静になることを心掛けたけど、まだバイクの上で身体が硬くなっている。」

「もっとレースがしたいけど、僕は今回の機会を嬉しく思う。ティトがタイに行くか行かない分からないけど、念のために準備を整えよう」と、満面の笑みで最高峰クラスのデビュー戦を振り返った。

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第14戦アラゴンGPのオンデマンドと第15戦タイGPから最終戦バレンシアGPまでの生中継を配信。