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21 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

テスト総合2番手のザルコ「フィーリングを取り戻すときだ」

ワーストレースが続いた後、オフィシャルテストで好走を見せたタイで復調を図る。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、前戦アラゴンGPで最高峰クラスに進出してから優勝者とのタイムギャップがドライコンディションで最大となる32.345秒差の14位。過去ワーストだった第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの27.559秒差を上回り、2戦連続してシングルフィニッシュを逃したが、今週末は2月のオフィシャルテストで総合2番手にしたチャーン・インターナショナル・サーキットに乗り込み、ここ数戦失っていたフィーリングを追求する。

「2月に3日間のテストを実施して、ナイスなサーキットであることを確認した。ポジティブな思い出があるから、グッドなフィーリングを取り戻し、もう一度速いライダーたちと闘う時かもしれない。」

「テストでは良い感じがあった。2月のテスト以降は誰も当地でテストを実施していないことから、もしかしたら、ここ数戦よりも多少のアドバンテージになるかもしれない。タイに行けることが嬉しい。4戦という長い遠征のスタートとなることから、体調と気分を上手く管理することが重要となるけど、上手くできると信じている。ファンは全てのライダーたちに対して素晴らしい応援をしてくれるだろう。ブリーラムに到着することが待ち切れない」と、厳しい状況からの脱出に期待を膨らませた。