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7 days 前
By Repsol Honda Team

最終コーナーを制したマルケス「ドビ・スタイルだ」

チャンピオンシップ初開催のタイで歴史的な勝利を挙げ、アドバンテージを77ポイント差に拡大。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦タイGPの決勝レースでポールポジションからゴールラインまで繰り広げられた優勝に競り勝ち、2戦連続7勝目。今季3度目のポール・トゥ・フィニッシュ、最高峰クラスで42勝目、キャリア通算68勝目。

総合2位とのアドバンテージが72ポイント差から77ポイント差に拡大。次戦日本GPで75ポイント差のアドバンテージを維持すれば、タイトル連覇となる。

「ドビ・スタイルをやった。ドゥカティとのバトルは、全敗していたから、絶対的な自信を持って最終ラップに臨むことができなかった。当然、負けたことが影響したけど、その反対にモチベーションを与えてくれた。全力でトライして、上手く行った。」

「4ラップ目にプッシュした。後続を引き離すことができなかったから、ストレートでガスを閉じた。残り8ラップでアタックを仕掛けたかったけど、ドビの後ろで限界だったから、最終ラップまで待つことを決断した。5コーナーで抜くことはハッキリしていたから、そこで一度も抜かなかった。切り札を見せたくなかった。リスクがあったけど、他のコーナーでスペースを閉じるができると思っていた。」

「もてぎの週末も今週末と同じように立ち向かおう。最後の数メートルでリスクを冒す必要があれば、リスクを冒そう。今週末は日本人のエンジニアたちが僕にモチベーションを与えてくれた。彼らは最初のマッチボールを日本で迎えたかった。もてぎでタイトルを獲得できるかどうかは決して分からないけど、タイトル獲得まで4戦が控えている。沢山の要因があり、全てが起こり得るから、落ち着こう」と、最終ラップのバトルを振り返り、タイトル王手となった次戦日本GPに冷静に挑むことを強調した。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルケス「最終コーナーはドビ・スタイルだった」

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