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4 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

表彰台獲得で乗り込んで来たビニャーレス「待ち切れない」

前戦で好結果をもたらしたコンフィグレーションや重量配分をもてぎで再確認。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、前戦タイGPで3位。第9戦ドイツGP以来今季4度目の表彰台を獲得した後、今週末は16年に3位表彰台、昨年9位だったツインリンクもてぎで、前戦で調整を進めたコンフィグレーションや重量配分などを確認して2戦連続の5度目の表彰台を目指す。

「ブリーラムでのグランプリ後、あのレースとあの週末は、僕たちにとって通常でなければいけないと考えた。僕たちはいるべきところに戻った。バイクをポジティブに変更させ、すごく良い感じがあり、チームは良く働いた。懸命な仕事の後で、ようやく結果を掴んだと思う。小さな変更により、その成果が出ている。」

「タイでのストロングポイントは、コーナリングスピード。旋回も非常に速かった。その一方で、使用したタイヤは通常のタイヤとは違っていたから、僕たちに役に立ったと思う。また、重量配分も変更して、これが重要な役割を果たした。違いを生み出したのは、タイヤなのか、新しいコンフィグレーションなのか、もてぎで検証したい。」

「もてぎはヤマハのホームグランプリだから、僕たちにとって非常に特別だ。僕たちは常にサポートしてくれるヤマハの関係者や素晴らしいファンの前でグッドなパフォーマンスをすることが非常に重要だ。待ち切れない」と、日本到着後、週末の課題と抱負を語った。

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