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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

3列目スタートのロッシ「現実に引き戻された」

フリー走行4でフロント、リア共にタイヤを交換。予選でリアタイヤに問題を抱えて9番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、公式予選でポールポジションタイムから0.675秒差の9番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日9番手と14番手。2日目はフリー走行3で5番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、最初のコースインでミディアムとハード、2度目はミディアムとミディアム、3度目はソフトとミディアムの組み合わせで、合計13ラップを周回すると、1分46秒台を5回記録して9番手。

「僕たちはそれほど悪くないけど、3列目からのスタートは厳しい。最初のアタックは良い感じがあったから、僕のポテンシャルは2列目だったけど、2度目のアタックでリアタイヤの空気圧に関して問題があった。」

「ザルコが強いことはヤマハにとってグッドなニュース。このトラックで非常に強いけど、ペースはだいたい同じ。チャンピオンシップでは、彼の前に位置しているから、この意味ではそれほど悪くない。」

「表彰台を獲得するには、もう少しペースアップが必要。オープンなレースとなるだろう。タイヤ選択が重要となる。タイは驚きだった。今は現実に引き戻されたけど、アラゴン、ミサノと比較すれば、もう少し状況が良い」と、予選で上位進出を逃した理由を説明した。

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