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27 days 前
By Repsol Honda Team

幸運だったことを強調したマルケス「レースアクシデントだった」

日本GPでタイトル獲得を決めた後、14年、16年を再現するように0ポイント。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第17戦オーストラリアGPの決勝レースでポールポジションから4ラップ目の1コーナーでヨハン・ザルコと接触。シートが破損したことからピットボックスに戻って今季初めてとなるリタイアを決断した。

「とても幸運だった。飛ばされそうだったから本当に幸運だったと思う。ザルコがスリップストリームに入ったことは確かだろう。僕もミラーのスリップストリームにつけていた。ザルコも僕も大事には至らず、本当に幸運だったと思う。醜い転倒だった。今回も0ポイントで終わってしまった。」

「ザルコに対して文句はない。あれはレースアクシデント。スリップストリーム中に思い通りにブレーキをかけることは難しい。このテーマは、ここで終わりにしよう。先週の日本GPでタイトルを獲得してことは幸運だった。来年もここで0ポイントになるなら、日本で勝たなければいけない(笑)」と、アクシデントを振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

ザルコ&マルケスがクラッシュを説明

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