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19 days 前
By Team Suzuki Ecstar

炎上から24時間後に1番手に進出したリンス「同じバイクでトップタイム」

最高峰クラス30戦目で初めて初日総合1番手。開催前日の出来事を振り返る。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第18戦マレーシアGPのフリー走行1で6番手。フリー走行2は3度のコースインで19ラップを周回すると、2分01秒台を7回、2分00秒台を3回、1分59秒台を1回記録して、今季初めて最速時計を刻み、最高峰クラスで初めて初日総合1番手に進出した。

「今日の進み方が本当に嬉しい。プレシーズンで実施したテストは速かったから、悪く行かないことは分かっていたけど、当時からバイクが大きく進化したから、セットアップが疑問だった。直ぐに速く走れた。」

「ブレーキングとペースを改良する必要があり、まだバイクは100%整っていないけど、嬉しい。表彰台を考えることができる。」

「使用したバイクは、昨日炎上した1台。正直、何が起こったのは分からない。何かが漏れたかもしれないけど、エンジン、シャーシ、ほぼ全てのパッケージは同じ。バイクが炎上した時に、メカニックがバイクに乗っていたから、本当に恐ろしかった」と、1番手に進出した初日を振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

リンス「炎上した同じバイクで走った」

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第18戦マレーシアGPのフリー走行1から決勝レースまで生中継で配信。