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14 days 前
By Repsol Honda Team

助言を受けて修正したマルケス「誰も完璧ではない」

エミリオ・アルサモーラとアルベルト・プーチからのアドバイスを参考にライディングレベルを向上。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第18戦マレーシアGPの公式予選で、今季21度目の転倒を喫したが週末2度目、今季37度目の最速時計を刻み、週末2度目、今季37度目のトップタイムをマーク。今季7度目、最高峰クラスで52度目、当地で14年以来5度目、通算80度目となるポールポジションを奪取した。

「このポールポジションが嬉しい。マレーシアでは少し手こずっていた。僕たちは初日から大きく前進した。最低でも表彰台を争えるペースがある。ドライでレースがしたい。ウェットでは直ぐに限界が見つかり、上手く走れた。」

「初日は何度も転びそうになり、プッシュできなかったけど、今日は最初から良かった。ライディングのレベルも良くなった。エミリオ・アルサモーラとアルベルト・プーチからアドバイスを受けて、幾つかのことを修正した。誰も完璧ではない。ドビツィオーソ、ビニャーレスと似たようなペースで走れた。ロッシも来るだろう。」

「タイムスケジュールの変更は適切だ。僕たちはセーフティコミッションの中で話し合ったけど、懸案事項になっていた。スタート時間の変更でドライレースになる可能性が高い。それに、レースを遅らせる可能性がある。月曜の開催もあるけど、連戦の後で帰国したい」と、2日目を振り返り、レーススケジュールの変更を支持した。

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マルケス「転倒があったけど、限界を感じていた」

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マルク・マルケスの低速走行

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第18戦マレーシアGPの公式予選と決勝レースを生中継で配信。