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4 days 前
By Idemitsu Asia Talent Cup

イデミツ・アジア・タレント・カップ~豪州人ライダーがチャンピオン!

埜口はラストレースでペナルティが課せられて逆転できず、2年連続の総合2位。

イデミツ・アジア・タレント・カップの第6戦、最終戦マレーシア大会は週末、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ビル・ファン・エルデ(オーストラリア/15歳)が第5代目のチャンピオンに輝いた。

第1レースは、4番グリッドの西村硝(にしむらしょう/16歳)が初優勝。2番グリッドのダニエル・シャリー(マレーシア/15歳)は0.238秒差の2位に入り、今季5度目の表彰台を獲得すれば、8番グリッドのマリオ・アジ(インドネシア/13歳)0.849秒差の3位に入り、今季4度目の表彰台を獲得。

第2レースは、第1レースで転倒後に11位でゴールした6番グリッドのファン・エルデが今季3勝目。ポールポジションのタットチャコーン・ブアラシ(タイ/17歳)は、0.064秒差の2位に入り、今季2度目の表彰台を獲得すれば、7番グリッドのラッキー・ヘンドリアンシャーは、0.287秒差の3位に入り、初表彰台を獲得。西村は7位。

逆転でタイトル獲得を狙った埜口遥希(のぐちはるき/16歳)は、5番グリッドから第1レースで4位。総合1位とのギャップを12ポイント差から4ポイント差に詰めた後、第2レースで優勝したが、ゴール直前にシャリーと接触。レースディレクションから無責任なライディングが理由でライディスルーに換わる27秒のペナルティが課せられて12位。

他の日本勢は、9番グリッドの松山拓磨(まつやまたくま/13歳)は6位と4位。3番グリッドの千田俊樹(せんだとしき/14歳)は転倒と6位。12番グリッドの平間光司(ひらまこうじ/17歳)は転倒と8位。14番グリッドの山田尚樹(やまだなおき/15歳)は転倒と9位。

チャンピオンシップは、埜口が2年連続の総合2位。西村は総合3位。松山は総合7位。千田は総合12位。平間と山田は総合14位と16位だった。