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15 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

総合3位を射程圏内に捉えたビニャーレス「チャレンジしよう」

予選の失態をウォームアップ走行で一蹴した後、4列目から4秒差の4位まで挽回。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第18戦マレーシアGPの決勝レースで4列目11番グリッドから4.447秒差の4位。総合3位バレンティーノ・ロッシとのギャップを15ポイント差から2ポイント差に詰め寄った。

「このカテゴリーは非常にタイトだから、予選後に今回のレースを失ってしまったと考えた。後方からスタートするとき、オーバーテイクをすることでタイヤが破損してしまう。表彰台に近づき、あと数ラップほど足りなかったけど、タイヤのパフォーマンスが低下していたから、これ以上のことはできなかった。」

「チームはグッドなバイクを準備してくれた。1列目からスタートしていたら、レースをファイトすることができただろう。タイプが異なる3つのトラックで優勝の可能性があった。そのことが嬉しい。」

「まだ沢山のことを改善しなければいけない。以前よりも良くなったと思う。今は一貫した走りができるようになった。バレンシアは、僕のライディングスタイルに適しているから楽しみ。チームはとても良く働いた。昨日のウェットでミスを犯したけど、今朝は異なるセットアップを試して1番速かった。」

「昨日はウェットに対して素早い順応するために、インテリジェントになる必要があったけど、とにかく、僕は嬉しい。総合3位を獲得できるかもしれない。バレンシアでチャレンジしよう」と、挽回したレースを振り返り、2年連続の総合3位にトライすることを誓った。

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第18戦マレーシアGPの決勝レースをオンデマンドで配信。最終戦バレンシアGPを生中継で提供。