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20 days 前
By Repsol Honda Team

7番グリッドから初めて優勝したマルケス「気持ちで闘った」

トリプルクラウンに向け、コンストラクター部門を制し、チーム部門に王手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第18戦マレーシアGPの決勝レースで3列目7番グリッドから今季9勝目、最高峰クラスで44勝目を挙げ、キャリア通算70勝目に到達。セパン・インターナショナル・サーキットで14年以来4年ぶり3勝目を挙げた。

「7番グリッドからスタートが厳しかった。1コーナーでポジションを1つも稼げなかったけど、1ラップ目に数人を抜いた。バイクは重く、精密に走れず、上手く走れなかったから、リスクを背負う必要があった。」

「バレンティーノが逃げるのが見えたけど、決して諦めなかった。エクストラなモチベーションがあり、全力でプッシュした。エクストラなモチベーション?ドビと同じように、それは言わない(笑)けど、沢山のことを考えた。15年のこと、オーストラリアのこと、2日目のこと、チャンピオンになること。目標を達成した後で、少しリスクを冒すことができる。」

「7番グリッドからスタートして一度も勝ったことがなかったこともモチベーションの1つ。2人とも限界だった。彼はミスを犯した。転んだところを見たときは、僕も苦しんでいた。気持ちで闘ったレースだった」と、3列目から追い上げたレースを振り返った。

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第18戦マレーシアGPの決勝レースをオンデマンドで配信。最終戦バレンシアGPを生中継で提供。