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12 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

号泣後にトップ10入りしたシャリン「全ての人たちに感謝」

ホームレースで今季3度目のトップ10入りで、モルビデッリとのギャップを10ポイント差に接近。

モンスター・ヤマハ・テック3のハフィス・シャリンは、ホームレースとなった第18戦マレーシアGPの決勝レースで、最後尾の8列目23番グリッドから10位。今季7度目となる新人勢の最高位に進出して、総合18位から16位に浮上した。

「僕のキャリアにおいて、最高の仕事をした。トップ10以内でフィニッシュすることは決して簡単なことではない。僕自身期待していなかった。予選で最後尾に終わったときは、本当に落ち込んでしまったけど、アダム・ノルディンがピットレーンからのスタートでトップグループに追いついた走りを見て、モチベーションが高まった。グッドなポジションを走っていただけに転倒は残念だったけど、ピットレーンで感動した。」

「サーキットに来てくれた全ての人たちに感謝したい。家族が来てくれた。父親が泣いているのを見て、僕も感極まって泣いてしまい、彼に近寄り、抱擁した。」

「レースでベストを尽くした。僕をいつも信じてくれ、モチベーションを与えてくれたチームに感謝したい。僕たちは良い仕事をした。グッドなスタートを切り、信じられないスタートだった。あんなに速く走れるなんて思ってもいなかった。12番手、11番手、前のライダーたちを追いかけ、状況を理解し、可能な限り懸命にトライした。そして、10位でフィニッシュ。これがホームグランプリの目標にしていた順位だったから、ここに来てくれた全ての人たちに感謝したい。」

「アダムが走ったとき、僕が走ったとき、スタンドからのサポートを感じた。僕たちの名前を叫んでくれた全てのファンに感謝したい。彼らが僕たちにモチベーションを与えてくれた。」

「バレンシアで新人勢のトップになることはタフだろう。僕はベストを尽くすだけ。KTMに乗り換える前に、チームとヤマハのために全力を尽くす。フランコ・モルビデッリとの10ポイント差はあまりにも大き過ぎるから、あまり考えない。全力を尽くすだけ」と、ホームレースを振り返り、最終戦バレンシアGPの抱負を語った。

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第18戦マレーシアGPの決勝レースをオンデマンドで配信。最終戦バレンシアGPを生中継で提供。