Tickets purchase
VideoPass purchase
News
6 days 前
By motogp.com

レッドブル・ルーキーズ・カップ王者が15歳でデビュー

ジュニア世界選手権で総合1位に進出するフェルナンデェスが今季3度目のワイルドカード。

レッドブル・KTM・アジョは、Moto3™ジュニア世界選手権で起用する15歳のトルコ人ライダー、ジャン・オンジュを最終戦バレンシアGPにワイルドカードとして招集。今季改正された競技規則により、レッドブル・ルーキーズ・カップのチャンピオンに限定して、参戦最低年齢の16歳に満たなくても、15歳であれば、特別許可が与えられることから、来季からのレギュラー参戦を視野に最終戦に招集する。

アンヘル・ニエト・チームは、来季起用する18歳のスペイン人ライダー、ラウール・フェルナンデェスをワイルドカードとして招集。負傷代役を含め今季4度目、通算8度目の参戦となる。

スカイ・レーシング・チーム・VR46は、右手負傷で第16戦日本GPから欠場するニコロ・ブレガの代役として、17歳のイタリア人ライダー、チェレスティーノ・ヴィエッティを継続起用。ブレガは来週ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されるオフィシャルテストで復帰予定。

ペトロナス・スプリンタ・レーシングは、左肩の脱臼を回復させるために手術が必要なアダム・ノルディンの代役に、ジュニアチームからMoto3™ジュニア世界選手権で起用する16歳のマレーシア人ライダー、イザム・イクマルを指名した。

VideoPass』では、最終戦バレンシアGPとサーキット・リカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを生中継で提供。