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2018-11-15
By motogp.com

プレスカンファレンス~マルケス、ロッシらが出席

マルケス、ロッシ、リンス、ザルコ、ロレンソ、バウティスタがシーズン19戦目の共同会見に出席。

最終戦バレンシアGPのプレスカンファレンスは15日、サーキット・リカルド・トルモのプレスカンファレンスルームで行われ、18年王者のマルク・マルケスをはじめ、総合3位のバレンティーノ・ロッシ、総合5位のアレックス・リンス、総合6位のヨハン・ザルコ、総合10位のホルヘ・ロレンソ、総合12位のアルバロ・バウティスタが出席。前戦マレーシアGPを振り返り、週末の抱負と期待を語った。

マルク・マルケス
「いい感じでバレンシアに来た。前戦で優勝したけど、非常に難しかった。目標に向かってトライして達成した。バレンシアは、ここ数年間少し苦しんだ。予報では天気が良くない。ドライで走りたいから残念だけど、最善の形で週末にアプローチしよう。天候は決してどうなるか分からないから、全てのコンディションに対応できるように準備しよう。」

「ダニとは沢山のことを共有してきた。チームメイトになってから、沢山の良い思い出がある。僕たちはトラックでファイトしたけど、お互いに尊重していた。彼から沢山のことを学んだ。チーム、ホンダ、レプソルにとって、彼はスペシャルなレジェンドだから特別な瞬間となるだろう。月曜から新たなキャラクターを持ち、新たなライディングスタイルで走る新たなチームメイトを迎えるけど、自分自身に自分のライディングスタイルに集中して、最善の手段で19年の準備を始めよう。」

バレンティーノ・ロッシ
「マレーシアは大変感動的だった。非常に長い1日になり、最後は疲れてしまった!軽量級ではマルコ・ベツェッキがチャンピオンシップを闘い、中量級はグレートなレースを見せてくれた。ペッコが初めてチャンピオンシップを制覇し、ルカが初めて優勝を挙げたから、僕とチームにとって、大変感動的だった。」

「僕のレースはとても良かった。シーズンのベストレースだ。スタートから強かったけど、不運にもグッドなファイナルにならなかった。それでもグッドなレースであることに変わりはない。バレンシアでも戦闘的になれるかを理解することが重要。僕たちは何かを見つけた。ここは僕たちにとって最もタフなトラックの1つで、コンディションが厳しくなりそうだ。天気予報は良くないけど、全てのコンディションに向けて準備を整えよう。」

「タイから僕たちのスピードが良くなった。僕たちは少し戦闘的になり、マーベリックはフィリップアイランドで優勝を挙げた。セパンでは僕が戦闘的な走りをしたから、バレンシアでも戦闘的なれるかを理解しよう。この冬にはやるべきことが沢山ある。」

アレックス・リンス
「正直、シーズンが始まる前は何度かグッドなレースができ、数度の表彰台を獲得できるかもしれないと考えたけど、僕たちはミサノから非常に一貫して、常にトップ6に進出した。これはスズキ、チーム、僕にとって大変良いことだ。トップライダーたちと闘い、グッドなレベルで走っている。」

「来年に向けて仕事を続けなければいけない。前半戦はあまり安定していなかった。転倒も多かったけど、完走することを学んだ。僕たちは良い方向に進んでいると思う。表彰台やトップの近くでフィニッシュしているから、シーズンが終わって欲しくない。あと3戦、4戦したい!バカンスと休息が必要だけど、そうならなくても僕としては問題にならない。」

ヨハン・ザルコ
「マレーシアの後で少し休息を取った。表彰台はすごく良かった。自信を感じた。タイでテストを実施したときからバイクは同じなのに機能しなかった。問題はライダーだったけど、タイでグッドなリザルトを獲得した。バレンシアでもトライしよう。」

「オーストラリアでは派手なクラッシュだったけど、マレーシアでは序盤でバレンティーノの後ろを走って沢山のことを学び、それがグッドなペースを刻むこと、表彰台を獲得することに役立った。」

「チャンピオンシップのトップ5入りを争っていること、インディペンデントチームライダーのタイトルを争いっていることが嬉しい。グレートなシーズンだ。初めてフランスのチームに所属したことは本当に幸せ。まるで僕が中心の世界だった!」

ホルヘ・ロレンソ
「日曜にバイクを走らせ、上手く走らせることができたから嬉しい。セパンでは、走ることもできず、何も重要ではないことを争うことさえできなかった。あまりにも遅かったけど、ここ10日間で左手首の状態が良くなったから、チームのために可能な限りのベストリザルトに向けてトライできる、そう感じている。僕のキャリアにおいて重要なレースとなるから感動している。もしかしたら、雨が少し助けとなるかもしれない。早くバイクに乗りたい。」

アルバロ・バウティスタ
「僕は好調。あと10戦、12戦したい。ここ数戦は戦闘力があり、可能な限りベストなリザルトで、ここでのキャリアを締め括りたい。チーム、ファン、この会見に出席するライダーたちと一緒に楽しもう。唯一悪いことは天候だけど、これはどうすることもできないから、この週末を可能な限り楽しみたい。」

「最高の瞬間を選ぶのは難しい。125ccクラスのチャンピオンや最高峰クラスでの表彰台獲得など、沢山の良い思い出があるけど、悪い瞬間を経験したことも重要。そこから、さらに強くなるためにどうしたらいいかを学んだ。良いことも悪いことも大切。ライダーになり、バイクを走らせることが最高のプレミアムだから、最高の瞬間を選ぶことは難しい。僕はこの場にいること、そして、世界最高峰のライダーであることを幸せに感じる。」

プレスカンファレンス

シーズンの採点は?

ダニ・ペドロサの思い出

VideoPass』では、最終戦バレンシアGPとサーキット・リカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを生中継で提供。

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