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5 days 前
By Yamaha Test Team

病欠から復帰したフォルガー「初日に大満足」

14か月ぶりにヤマハYZR‐M1を走行。テストライダーとしてのキャリアをスタート。

ヤマハ・ファクトリーレーシング・ヨーロピアン・テストチームの25歳のドイツ人ライダー、ジョナス・フォルガーは、サーキット・リカルド・トルモで始まったオフィシャルテスト初日にテストライダーとしてテストデビュー。

昨年10月の第15戦日本GP以降、ジルベール症候群が原因で参戦を休止していたが、6月からカレックスのテストライダーとしてサーキットに復帰。昨年9月の第14戦アラゴンGP以来、14か月ぶりにヤマハYZR‐M1を走らせた。

「最高峰クラスのバイクにもう一度乗れてた初日に大満足。まだイベントに向けて運営することが沢山あるけど、チームとしては上手く行っている。僕としては、このバイクでフィーリングを再度築き上げて行くときだから、何も変更せずに、1本のタイヤで走り続けた。トラックコンディションが原因で、あまり周回を重ねられなかったのは残念だけど、ヤマハのもう一度乗れて、とても楽しかった。」

「テストライダーとしての初日は、興味深い経験が沢山あった。電子制御は2年前に慣れていた頃とは、機能の仕方がすごく違う。この分野の仕事が必要だから、2日目はトラックコンディションが回復することを願う。最初のセットアップ変更と異なるタイヤを試したいけど、今のところ、テストチームとレースチームは働き方が全く違うことが分かった。僕はそれを楽しみ、興奮している」と、テストデビューを振り返った。

VideoPass』では、オフィシャルテスト2日目を日本時間の17時50分から生中継で提供。