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20 hours 前
By Aprilia Racing Team Gresini

2人の加入で恩恵を受けたエスパルガロ兄「優先事項に集中できる」

最高峰クラスで6年間の経験を持つイアンノーネとスミスの加入を歓迎。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、総合17位でシーズンが終了した後、サーキット・リカルド・トルモに延滞して、2日間のオフィシャルテストに参加。19年型の開発基盤を定義する目的で、2つの構成が異なるエンジンと2つのシャーシシリューションを比較すると、1日目は37ラップを周回して7番手。

2日目、最終日は12度のコースインで55ラップを周回すると、1分32秒台を17回、1分31秒台を7回記録して、トップタイムから0.653秒差の10番手だった。

「僕たちは今回のテストで良い仕事をした。2日目には新しいフレームを試し、その後には1日目に試したニューエンジンのテストを続けた。フィーリングは良いけど、バレンシアとは大きく異なるヘレスでもう一度全てを試したい。僕たちは仕事が必要な分野を良く理解している。」

「経験豊富なライダーが2人も加入したことで、優先事項に焦点を当てることができる。この冬は非常に要求が厳しくなるだろう。この2日間で、チャンピオンシップのレベルを確認した。シーズンが終わったばかりにも関わらず、レベルは既に高い」と、テスト内容を説明し、次回のテストで開発プログラムを継続する強調した。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、来週28日から2日間、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催される2度目のオフィシャルテストに参加する。

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