Tickets purchase
VideoPass purchase
News
26 days 前
By LCR E-Team

ド・プニエ「フィーリングは良い。自信がある」

第5戦フランスGPでデモ走行を担当して以来となる走行で総合8番手に進出。

LCR・E‐チームからFIM Enel MotoE™ World Cup(FIM エネル MotoE™ワールドカップ)』に参戦する37歳のフランス人ライダー、ランディ・ド・プニエは、KTMのテストライダーとして、モーターランド・アラゴンでプライベートテストに参加した後、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催された3日間のオフィシャルテストに出走。

チームメイトのニッコロ・カネパとエレクトロニックバイク、エネルジカ・エゴ・コルセを共有して、交替でテストを実施すると、9度のセッション中6度のセッションに参加して30ラップを周回。

「初めてのテストは非常に興味深かった。天候に関してはあまり運がなく、運営側から各チームに対して1台のバイクが供給されたことから、僕たちのように2人を起用するチームは、2人で1台を共有したことで、トラックでの走行時間があまりなかった。セッション中にライダーを交替すると、多くの変更を強いられることから、1人だけのチームと比較すれば、あまり時間がなかった。」

「そのような状況の中でフィーリングは良かった。ペースも良かった。自信がある。チーム内の雰囲気は最高。チームメイトはクールだから、僕たちは来季グッドなことができるだろう。緒戦までに2度のテストが残っている。改善の時間があり、各自にバイクが準備されれば、仕事が容易になり、ラップタイムを良くすることができるだろう」と、3日間のテストを振り返り、3月に予定されている次回のテストに期待を膨らませた。