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21 days 前
By One Energy Racin

総合1番手発進したスミス「バイクの良い感触を得た」

初めてアプリリアをテストした後、エネルジカ・エゴ・コルセを初走行。

セパン・レーシング・チームが母体のワン・エネジー・レーシングから『FIM Enel MotoE™ World Cup(FIM エネル MotoE™ワールドカップ)』に参戦する27歳のイギリス人ライダー、ブラッドリー・スミスは、アプリリアのテストライダーとして、オフィシャルテストに参加した後、サーキット・リカルド・トルモからヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに移動して、『FIM Enel MotoE™ World Cup(FIM エネル MotoE™ワールドカップ)』のオフィシャルテストに参加。

3日間9度のセッションで71ラップを周回すると、ドライコンディションとなったセッション4にトップタイムをマーク。総合1番手に進出した。

「最終日の仕事もとても嬉しい。午前のセッションで速いタイムをマーク。バイクの良い、良い感触を得た。午後のミックスコンディションではマッピングに関して参考となるデータを収集でき、次回のテストに向けて異なるセットアップを試してみた。」

「最後のセッションは水溜りがあったけど、スリックタイヤで履いて再び非常に戦闘的な走りができた。今回のテストに満足。常に上位に進出でき、バイクの知識が増している。方向性と改良するところが分かった。新しいチームと一緒に楽しみ、3月に戻って来るのが待ち遠しい!」と、会心のスタートが切れたことを喜んだ。

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