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16 days 前
By Repsol Honda Team

2日目2番手のマルケス「テストの進み方が嬉しい」

バレンシアから18年型と19年型を使用した合計4日間のテストプログラムを終了。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、5番グリッドから優勝を挙げた第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで実施された2日間のオフィシャルテストに参加。

1日目は50ラップを周回して5番手。2日目は、10度のコースインで56ラップを周回すると、1分39秒台を17回、1分38秒台を7回、53ラップ目に1分37秒台を1回記録して、トップタイムから0.025秒差の2番手、総合3番手だった。

「セットアップの細かいところの仕事に取組み、最初からフィーリングはすごく良かった。ミシュランが供給したリアのミディアムコンパウンドとハードコンパウンドを試し、幾つか新しいことの分析を続けた。幾つか機能するものがあれば、そうでないものがあるけど、これは通常のこと。」

「エンジンが改良されたけど、仕事を継続する必要がある。シャーシの仕事も続けなければいけない。分析できる沢山の情報を収集した。最後に初めてソフトタイヤを履いて、グッドなラップをマークしたけど、これは僕たちの優先事項ではなかった。テストの進み方が嬉しい」と、2日間で106ラップを周回した後、2日目のテストを振り返った。