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15 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

開発を担うエスパルガロ弟「電子制御の解決が必要」

バレンシアとヘレスでシャーシ、スイングアーム、エンジン、電子制御のテストプログラムを担当。

レッドブル・KTM・ファクトリーレーシングのポル・エスパルガロは、最高峰クラス86戦目、KTM33戦目となった最終戦バレンシアGPで初表彰台を獲得した後、19年シーズンに向けて、2度のオフィシャルテストに参加。

新たに加入したヨハン・ザルコは、ヤマハからの乗り換え作業に専念。テストライダーのミカ・カリオは負傷していることから、19年型の開発作業をほぼ1人で担うことになり、バレンシアは、82ラップを周回して総合13番手。ヘレスでは、118ラップを周回してトップタイムから1.199秒差の17番手だった。

「沢山のことを試すとき、プロセスに適応することは難しいから、ヨハンと僕はお互いに助け合う必要がある。シャーシ、スイングアーム、エンジン、電子制御など沢山のことを試した。電子制御を解決しなければいけない。全ての要素がお互いに喧嘩せずに、電子制御と共に全てが機能するようにトライしている。」

「1ラップが不足している。ファーストラップをするためにバイクを調整する能力がない。トップから1.1秒差。ペースは悪くないけど、1ラップでコンマ6秒差は大きなギャップとなってしまう」と、テストを振り返り、課題を説明した。

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