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10 days 前
By Yamaha Motorsports

ヤマハがVR46・ライダーズ・アカデミーとのコラボを更新

16年から3年間で32名が参加した若手人材の発掘・育成を目指したプログラムを継続。

ヤマハ発動機は5日、19年の国内外レース活動を発表。16年に若手人材の発掘・育成を目的にコラボを結成したバレンティーノ・ロッシが主宰する『VR46・ライダーズ・アカデミー』との間で、契約期間をさらに3年延長することを発表。19年から3年で6回のトレーニングキャンプ、「ザ・マスター・キャンプ」をイタリアで実施することが決まった。

過去、16年から3年間で合計6回のトレーニングを実施。アジアを中心に13か国から計32名のヤングライダーたちが参加すると、タイ出身のアピワット・ウォンタナノンが17年から2年間Moto3™ジュニア世界選手権に参戦すれば、インドネシア出身のガラン・ヘンドラ・プラタマは、18年にスーパースポーツ300世界選手権で優勝を挙げ、19年シーズンも継続参戦する。