Tickets purchase
VideoPass purchase
News
10 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「19年型は決定的に良い。ニュートラルなバイクだ」

10月のオーストラリアGP以来となる走行で、ホンダ勢最高位の総合6番手に進出。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、1年ぶりに訪れたセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテスト3日目、最終日に2日間連続の転倒を喫したが、14度のコースインで61ラップを周回。2分00秒台を13回、1分59秒台を7回、1分58秒台を2回記録して、トップタイムから0.541秒差の6番手、総合6番手で終了した。

「3日目が終わり、テストの進み方だけでなく、テストを終了できたことが嬉しい。右足首は痛い。暑く腫れ上がっているけど、僕自身は好調で、足首もバイクの上では大丈夫。気にならなかったけど、バイクから降りてから痛みを感じる。」

「長く走り続ける必要はなかったから、短い周回数を繰り返した。レースペースの仕事をするところで、幾つかのアイテムをテストした。今日一日のペースが本当に嬉しい。中古タイヤを履いて、コンスタントに速く走れた。3か月間休んだ後で、再びバイクに乗れ、戦闘的になれた。この状態でカタールに行けることは良い。」

「もっと速く走ることができたけど、転んでしまった。完全に自分の責任。興奮しすぎてしまった。普通のグッドなラップと比較して、最初のセクターでコンマ3秒も遅かったから、次ぎのラップでコンマ5秒速く走る必要があると考え、狂人のようにプッシュした。少しチャタリングがあり、それを抑えようとしたら、転んでしまった。」

「テストタイヤを履いていた。本当に柔らかい。少なくてもコンマ6秒ほど速く走ることができたと思う。もっと速く走れる自信がある。」

「19年型バイクは決定的に良いけど、もう少しアジャストが必要だと感じる。非常にニュートラルなバイクを走らせているけど、フロント部分の完璧なアジャストが見つからなかった。HRCは素晴らしい仕事をした。チャンピオンシップに向けて戦闘的になれると考える。楽しみだ」と、骨折した右足首の状態と転倒を説明し、19年型プロトタイプマシンの印象を語った。

オフィシャルテスト~カル・クラッチロー
1日目:2分00秒681(51ラップ/14番手)
2日目:1分59秒566(53ラップ/5番手)
3日目:1分58秒780(61ラップ/6番手)

オフィシャルテスト~トップタイム
1日目:1分59秒621(マルク・マルケス)
2日目:1分58秒897(マーベリック・ビニャーレス)
3日目:1分58秒239(ダニロ・ペトルッチ)

サーキットレコードラップ:2分00秒606(15年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分59秒053(15年/ダニ・ペドロサ)
オフィシャルテストベストラップ:1分58秒830(18年/ホルヘ・ロレンソ)

ビデオパス』では、2月23日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。