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28 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

ビニャーレス「グリップがないけど、僕たちは上位に進出」

54秒台を最多の4回記録したが、課題のリアグリップ不足、弱点の加速を解決するため、電子制御の改善を強調。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト2日目に9度のコースインで52ラップを周回。1分55秒台を11回、1分54秒台を最多の4回記録して、トップタイムから0.057秒差の2番手に後退した。

「僕たちは小さな前進を果たしているけど、それは小さすぎる。セットアップは改良したけど、十分ではない。トップスピードを大きく失っている。鍵はグリップ。もし、グリップが良くなれば、このバイクは本当に良い。重要なのは、グリップが全くないにも関わらず、僕たちは上位に前進していることだ。」

「グリップを改良するための電子制御が何も見つかっていない。加速が僕たちの弱点。オーバーテイクにトライするには重要なことだ。テールカウルは明日も継続して試すけど、大きな違いは何もない。」

「バイクは、この2年間でベストだけど、他車は大きく改良された。このプレシーズンは、何かが見つけることを期待していた。ライバルたちに並ぶには、特に電子制御が不足している。ライバルたちは、切り札を見せなかった」と、プレシーズンを総括し、ライバルメーカーを警戒した。

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