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28 days 前
By motogp.com

6メーカーのワイルドカード参戦計画

ホンダ、ドゥカティ、スズキ、アプリリアはテストライダーを投入。KTMは参戦予定なし。

Tags MotoGP, 2019

最高峰クラスに参戦6メーカーの代表者たちは、プレシーズン最後のオフィシャルテストが開催されているロサイル・インターナショナル・サーキットで19年シーズンにワイルドカードを起用する予定を説明。

18年に2年連続の3冠を達成したホンダは、テストライダー2年目を迎え、昨年第10戦チェコGPと第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPにワイルドカード参戦したステファン・ブラドル(ドイツ/29歳)を少なくても2戦に投入する方針。

18年にライダー部門、コンストラクター部門、チーム部門で総合2位に進出したドゥカティは、13年からテストライダーとして起用するミケーレ・ピロ(イタリア/32歳)をテストトラックに指名するムジェロ・サーキット、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・メランド、サーキット・リカルド・トルモで開催される第6戦イタリアGP、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP、最終戦バレンシアGPに7年連続して起用予定。

タイトル奪回を目指すヤマハは、13年から6年連続して日本GPに招集した中須賀克行(37歳)のホームグランプリ再投入を含めて検討中。

18年に9度の表彰台を獲得してコンセッションを失ったスズキは、テストライダーのシルバン・ギュントーリ(フランス/36歳)を昨年起用した3戦(第7戦カタルーニャGP、第10戦チェコGP、第16戦日本GP)に再び出場させるため、FIM国際モーターサイクリズム連盟に申請。

16年の最終戦バレンシアGPからテストライダーのミカ・カリオ(フィンランド/36歳)を積極的にワイルドカードとして投入してきたKTMは、サテライトチームが加わり、4台体制となったから、参戦計画はなく、カリオとダニ・ペドロサ(スペイン/33歳)はテストプログラムに集中する。

アプリリアは、テストライダーとして契約したブラッドリー・スミス(イギリス/28歳)を開幕戦カタールGP、第7戦カタルーニャGP、第10戦チェコGP、第14戦アラゴンGP、最終戦バレンシアGPの5戦に起用する。

最高峰クラスのワイルドカードは、各イベントで最大2枠。各メーカーは、年間で最大3戦の参戦が許可されるが、コンセッションの優遇措置を受けるメーカー(KTMとアプリリア)は、年間で最大6戦まで出場が可能。2戦連続のワイルドカードは許可されない。

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ワイルドカードの起用計画

ビデオパス』では、開幕戦カタールGPから最終戦バレンシアGPまで全19戦を生中継とオンデマンドで配信。