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23 days 前
By motogp.com

ロレンソ「マルケスは最も獰猛なチームメイトだ」

チームメイトに挑戦する意思を語り、ドリームチームに相応しい結果を追求することを強調。

レプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソは27日、スペインの首都マドリード市内で開催された通信社の会見にドルナスポーツの最高経営責任者カルメロ・エスペレータと一緒に出席し、チームメイトのマルク・マルケス、新天地から迎える19年シーズンの抱負、1月に骨折した左手の回復具合に関する質問に答えた。

「マルクは最も獰猛(どうもう)なチームメイト。スピード、アグレッシブ、勝利に飢えた最も困難なチームメイトかもしれない。バレンティーノよりも困難なチームメイトにならないことを願う。万全な体調でマルクと対決するけど、このカテゴリーでは全てが可能だ。彼を驚かせたい。僕はバイクを把握していないから、タイトル候補でないことは明白だけど、僕は頑固。目標を達成するまでは止まらない。これが僕の考え方だ。」

「少なくても6、7人が現実的にチャンピオンになれる能力がある。マルクと僕はドリームチーム。僕はそう呼ばれるのが嬉しいし、数字は嘘をつかない。僕たちとバレンティーノの3人だけが唯一のチャンピオン。これまでにスピードと能力を証明したけど、結果が出なければ、ドリームチームと呼ばれない。このスポーツは決して休むことができない。注意が散漫となると、優勝した次のレースで10位になってしまう。」

「僕はこの数か月間とても不運な時期を過ごした。アラゴンの転倒から始まり、タイではエンジが破損、左手の靭帯を損傷。トレーシングを開始した直後に馬鹿げた転倒をしてしまい左手の舟状骨を骨折してしまった。4、5か月間しっかりとフィジカルトレーニングができなかったから、筋肉量が不足している。この怪我がシーズン中でなく、開幕の1か月半前だったことは良かった。これが今年の最後の怪我にあって欲しい。これからは全てが良くなることを願う」と、前向きな姿勢で怪我を振り返り、現王者のチームメイトに挑戦する意思を語った。

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