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7 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~フェナティが全セッションで1番手

ヘレスで総合26番手だった鳥羽が2日間連続して総合5番手に進出。ロドリゴが右鎖骨骨折。

軽量級のオフィシャルテスト2日目は2日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、初日総合2番手のロマーノ・フェナティがトップタイムをマーク。総合1番手に浮上した。

現地時間の14時00分から15時20分、17時00分から18時00分、19時20分から20時20分のセッションが実施され、フェナティが連続して1番手に進出。最後のセッションでは2分06秒台を突破して、サーキットレコードラップに接近する2分05秒989を記録した。

初日総合5番手の鳥羽海渡は、53ラップを周回して0.448秒差の5番手を維持。

初日総合9番手の真崎一輝は、52ラップを周回して0.732秒差の8番手。初日総合7番手の小椋藍は、43ラップを周回して1.042秒差の15番手。初日総合21番手の鈴木竜生は、34ラップを周回して0.871秒差の11番手。初日総合18番手の佐々木歩夢は、30ラップを周回したが、他車と接触転倒した影響で1.966秒差の23番手に後退。

初日総合10番手のガブリエル・ロドリゴは、2度目のセッション中に5コーナーでハイサイドから転倒を喫して右鎖骨を骨折。スペイン・バルセロナ市内の大学病院で手術を受けるため、帰国することになれば、マルコ・ラミレスとフィリップ・サラッチは2コーナーで転倒したが、大事には至らなかった。

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オフィシャルテスト~インタビューコンプレーション

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