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8 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

最高峰クラス初優勝を挙げたリンス「僕はスズキを信じていた」

13年に2年目の軽量級で初優勝、16年に2年目の中量級で初優勝。そして、シュワンツがデザインしたサーキットで最高峰クラス初優勝。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで3列目7番グリッドからラスト4ラップでトップに飛び出し、最高峰クラス34戦目で初優勝、キャリア通算13勝目、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで3クラス優勝を達成。総合4位から5ポイント差の総合3位に浮上した。

「何度も何度も夢に見ていた。13年と16年に勝って、オースティンに到着したときに、日本人のスタッフたちに夢を実現させるんだ、と言った。このサーキットが好き。3度目も勝った。」

「僕たちはとても上手く守り切った。セッションでは、あまり良い感じがなかったけど、特に今日になって大きく改善された。バレンティーノが前を走っていたとき、逃がさなかった。ずっと一緒に走り、僕たちは勝った。」

「最終ラップの12コーナーではらんでしまった。バレンティーノが見えなかったから、ナーバスになってしまった。直ぐ後ろにいなければいけなかったけど、彼もはらんだようだ。」

「僕はいつもスズキを信じていた。勝つことができると信じていた。結果が証明している。このレベルを維持できれば、楽しみだ。何も排除しない。さあ、ヨーロッパランド。僕たちは強い」と、最高の笑顔で初優勝を振り返った。

オフィシャルウェブサイトの『ビデオパス』では、第3戦アメリカズGPの決勝レースをオンデマンドで配信。