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21 days 前
By Repsol Honda Team

フリー走行2で17番手のマルケス「戦略を変更してみた」

リアタイヤを履き替えずに、フロントタイヤに集中して初日総合9番手。ドビツィオーソ、ペトルッチ、クアルタラロを警戒した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPのフリー走行1で今季20度目の1番手に進出して2戦連続5度目の1番手発進。フリー走行2は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分41秒台を5回、1分40秒台を1回記録して、トップタイムから0.884秒差の17番手。午前のラップタイムで初日総合9番手だった。

「今日は結果をあまり考えず、より多くの情報を収集することを考えて、ここ数戦の戦略を変更してみた。当然、ポジションには驚きだったけど、良かった。トラックのグリップは良くなかった。1つの小さなパーツが上手く噛み合わずに、ピットインのときに時間をロスしてしまい、その後にタイヤを試すことに専念した。フロントタイヤに集中。タイヤを比較して重要なデータを収集した。」

「中上は大きく成長している。ホンダはレベルがあると思えば、彼にオフィシャルバイクを提供するだろう。しかし、今の戦略はプレッシャーがかからないことから、彼にとって良い。」

「フリー走行2の結果が現実的ではないことを願う。クアルタラロはグッドなシーズンをしている。ここではライバルの1人になるだろう。ペースに関しては、ドゥカティ勢が誰よりも良い。ペースが足りないのは、フロントタイヤが原因。ハードタイヤしか使用できない理由を知りたい」と、初日を振り返り、ドビツィオーソ、ペトルッチ、クアルタラロを警戒した。

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