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6 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

PPを争ったリンス「明日はグレートな1日になるかもしれない」

転倒で最高峰クラス初のポールポジションを逃したが、フリー走行3で今季初めて1番手に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第7戦カタルーニャGPの公式予選で今季4度目の転倒を喫して、ポールポジションタイムから0.386秒差の8番時計。明日のホームレースを3列目から迎える。

初日は7番手と10番手。2日目は、フリー走行3で1番手に進出して最高峰クラスに進出してから初めてフリー走行総合1番手に進出。レースシミュレーションとなるフリー走行4で1分40秒台を8回記録して2番手。

「転倒は残念だけど、レースをリードするペースがあると思う。今日はポールポジションをファイトし、今まで以上にしっかりとした週末になっていると感じる。僕たちは大変良い仕事をしたから、明日はグレートな1日になるかもしれない。」

「ここのストレートは、ムジェロよりも少しだけだけど厳しくない。トラックはグリップがあるようだけど、バイクを寝かしているときにスロットルを開け始めると、滑り始めてしまう。スズキはグリップが低いときにグッドなバイクなんだ。僕たちはクアルタラロ、もしかしたら、マルケスと一緒にレースをファイトするだろう」と、タイムアタック時に転倒を喫した予選を振り返り、決勝レースへの期待を語った。

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