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29 days 前
By Petronas Yamaha SRT

前腕痛に耐えて表彰台を獲得したクアルタラロ「破滅的な状態だった」

新人勢で4戦連続6度目、インディペンデント勢で2戦連続の最高位に進出。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームのファビオ・クアルタラロは、第8戦TTアッセンの決勝レースでポールポジションから9.738秒差の3位に入り、2戦連続の表彰台を獲得。総合7位から6位に浮上した。

「序盤は非常にタフだった。バイクがバックストレートで大きく揺れ動き、コントロールが非常に難しかった。昨日から風向きが変わり、沢山のことを試したけど、バイクが大きく動いてしまい、ハンドリングが難しかった。」

「前腕の状態を考えると、僕たちにとって最も難しいトラック。昨夜は激痛で目覚めてしまったから、チームのみんなに完走できないと伝えていた」

「前腕の状態を考えると、僕たちにとって最も難しいトラックで表彰台を獲得した。昨夜は激痛で目覚めてしまったから、今朝チームのみんなに完走できないと伝えていたけど、鎮痛剤を服用したら、すごく良くなった。それでも、マーベリックに抜かれたとき破滅的な状態だった。」

「レース後、タイヤはまだ完璧な状態だった。表彰台で終わり、沢山のことを学んだから、次戦が待ちきれない。前腕の完治が待ち遠しい。昨日は溜まっていた水を沢山抜いた。100%の状態で今週末に挑めると思っていたけど、1ラップ目の時点で90%以下だったから、ザクセンリンクの後に休息があることはナイス。ブルノに向けてフルの状態に持っていけるようにしよう」と、表彰台獲得を喜び、右前腕の状態を説明した。

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