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13 days 前
By Repsol Honda Team

4年ぶりに初日総合1番手発進を決めたマルケス

フリー走行2で今季21度目の最速時計を刻み、開幕戦以来今季2度目の初日総合1番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第9戦ドイツGPのフリー走行1で2番手。フリー走行2は、3度のコースインで最多の26ラップを周回すると、1分21秒台を最多の14回、1分20秒台を最多の2回記録して、開幕戦カタールGP以来今季2度目の初日総合1番手に進出した。

「僕たちは仕様が異なるシャーシの仕事に取り組んでいる。ポジティブとネガティブなところがあり、まだ選択がハッキリしていないから、明日もテストを続ける。今年のバイクが曲がらないから、大きく倒さなければいけない。僕のスタイルではない。好きだから寝かせているのではない。必要だから。それが理由でシャーシを見つけようとトライしている。」

「オランダでは、ベースのセッティングが100%ではなかったから、1台のバイクに集中した。ここでは最初からだいたい整っている。」

「もし、新品タイヤに履き替えなかったら、1番ではなかっただろう。久しぶりに金曜日にソフトタイヤを履いて、最初から良い感じがあった。」

「ライバルはクアルタラロとビニャーレス。リンスもとても速い。ファビオはとても速く、今日のタイムを見れば、ペースはビニャーレスと僕と同じぐらいだろう。ヤマハの真のレベルを証明している」と、初日の仕事内容を説明し、ライバルを挙げた。

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マルケス「ライディングスタイルをバイクに適応させているんだ」

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