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2 days 前
By motogp.com

MotoE™ワールドカップ~フィンランド出身のトゥーリが優勝

転倒による赤旗中断となった歴史的なレースでスミス、ディ・メッリオが表彰台を獲得。

FIM Enel MotoE™ World Cup(MotoE™ワールドカップ)』のオープニングレース、開幕戦ドイツ大会の決勝レースは7日、ザクセンリンクで行われ、公式予選の『E-Pole(E-ポル)』を制したポールポジションのニキ・トゥーリが優勝した。

ウェットレースが宣言され、サイティングラップが1ラップから最大2ラップ、レース周回数が8ラップから7ラップに変更。6ラップ目に11番グリッドのロレンソォ・サバドーリが8コーナーで転倒し、バイクがエアーフェンスに直撃したことからレースディレクションは赤旗を提示。

5ラップ目が終了した時点での結果が最終結果に反映され、7番グリッドのブラッドリー・スミスが2位、4番グリッドのマイク・ディ・メッリオが3位に進出。

2番グリッドのエクトル・ガルソは、トップグループ内で優勝争いを繰り広げて4位。6番グリッドのマッテオ・フェラーリは5位、9番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスは6位、5番グリッドのチャビエル・シメオン、3番グリッドのエリック・グラナドは8位だった。

次戦は8月9日からレッドブルリンクで開催。8月11日に決勝レースが行われる。

MotoE™ワールドカップ‐決勝レース

ロレンソォ・サバドーリのクラッシュ

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