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17 days 前
By motogp.com

2位獲得のドビツィオーソ「マルケスを止めるのは難しい」

新たなレベルに到達したマルケスを称賛する共にドゥカティ車とホンダ車の違いを説明。

ドゥカティ・チームアンドレア・ドビツィオーソは、第10戦チェコGPの決勝レースで2列目4番グリッドからスタートで2番手に浮上。2年連続の優勝に向けて中盤までトップを走行するマルク・マルケスにプレッシャーをかけ、2.452秒差の2位に入り、4戦ぶり5度目の表彰台を獲得した。

「満足感を感じなければいけない。マルクはリアにソフトタイヤを履いて、スタートから猛烈にプッシュした。(ミディアムタイヤを装着した)僕は序盤、彼を追いかけることに限界があり、その後はぎりぎりの状態で走り、ブレーキングで離されてしまった。最後までサイド・バイ・サイドのファイトができなかった。それが目標だったけど、彼は一歩前進した。加速が良く、全ての周回をトップで走ることができる。スピードは速く、追いかけることは難しい。誰にとっても彼を止めるのは難しい。」

「不運にも彼が転びそうになる前にミスを犯してしまった。ギャップが詰まらず、彼よりも僕の方が難しい状況にあることを理解した。右側に苦しんでいることが見えたから、最後にオプションがあることを期待していたけど、そうならなかった。僕たちは全力でプッシュした。」

「マルクのストロングポイントの1つは、非常に遅いブレーキング。大きなリスクを背負い、最善の手段で状況をマネージメントする。ホンダ車は走行ラインを維持させながら、リアをスライドさせることができる。」

「僕たちもブレーキングは良いけど、スライドさせることができない。僕たちのバイクはそのように機能しない。全ての分野で限界だった。何か違うことを試すことができなかった。あれ以上のことができなかったのは残念。完璧なレースだった。序盤は追いかけることができたけど、マルクはミスを犯さなかった。」

「タイヤは昨年と比べて少し異なるから、レースへのアプローチを変えなければいけない。全てのバイクが改良されたこともあり、僕たちは幾つかのアドバンテージを失い、昨年のようなレースができない。」

「エアロダイナミクスのパッケージの違いを理解することは不可能。同じ瞬間に比較をしていないから、明日のテストで理解に努めよう。テストでは、今年型の改良を継続させるために何かを見つけたい」と、決勝レースを振り返り、優勝した総合1位マルク・マルケスを称賛。オフィシャルテストの課題を説明した。

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ドビツィオーソ「パーフェクトなレースだった」

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