Tickets purchase
VideoPass purchase
News
13 days 前
By Petronas Yamaha SRT

週末を通じて経験を積んだクアルタラロ「タイヤセーブを沢山学習した」

今季6度目となる新人勢の最高位に進出したが、総合8位から9位に後退。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、後半戦の緒戦となった第10戦チェコGPの決勝レースで4列目10番グリッドから12.092秒差の7位。総合8位から9位に後退した。

「土曜がタフな1日になってしまったから、日曜の目標はルーキー勢のトップになり、トップ8入りに向けてトライすることだった。僕たちはその両方の目標を達成した。」

「今回のレースで初めて、タイヤを温存するために働かなければいけないと強く痛感し、そこから沢山のことを学習した。ストレンジなコンディションとなってしまい、あまり経験がない状況だったから、最初は少しストレスを感じたけど、レース中には数人のライダーたちを抜き、必要なときにはよりアグレッシブな走りをするために、どのようにタイヤをセーブするのかを沢山学んだ。」

「終盤にバレンティーノ・ロッシを捕まえ、初めて彼とファイトするためにプッシュしたけど、ギャップを詰めることができなかったのは残念。この結果が嬉しい」と、今季6度目のトップ8入りを果たしたレースを喜んだ。

50%割引で提供中の『ビデオパス』では、第10戦チェコGPの決勝レースをオンデマンドで提供。