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13 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

次戦で上位進出を狙うビニャーレス「19年型の改善に集中」

決勝レース後に説明した通り、20年型の試乗より、19年型の改善に取り組んで2番時計を記録。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、10位でフィニッシュした後半戦の緒戦、第10戦チェコGPの開催地、アウトモトドローム・ブルノに延滞して、オフィシャルテストに参加すると、19年型バイクのパフォーマンス向上、特に決勝レース後に訴えた「トップスピード不足とトラクション不足」の改善に集中。

19度のコースインで74ラップを周回すると、1分57秒台を16回、1分56秒台を11回、1分55秒台を4回記録して2番手に進出した。

「レース中に感じていたバイクのフィーリングを良くするための作業に取り組んだ。幸運にも午前中はトラックのグリップは非常に低かったから、懸命に働くことに役立ち、良い手段が見つかったけど、テストではいつもグレートだから、これは何も新しいことではない。オーストリアでは集中し、落ち着いて仕事に取り組もう。」

「プロトタイプで数ラップを周回したけど、オーストリアに向けて、19年型の改善に集中したかった。20年型で走った周回は良かった。グッドなラップタイムだったから、次のテストが楽しみだ」と、今月下旬にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで予定されているオフィシャルテストで本格的なテストを実施することを示唆した。

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