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12 days 前
By LCR Honda CASTROL

衝突を回避できなかったクラッチロー「このようなことが時々起こる」

今季3度目の転倒リタイアで、インディペンデント部門の総合2位から3位に後退。

LCR・ホン・カストロールカル・クラッチローは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで3列目9番グリッドから12番手走行中の2ラップ目3コーナーで、10番手のポル・エスパルガロが失速し、11番手のティト・ラバットが接触したことから、行き場を失い、ラバト車に激突。今季7度目の転倒、3度目の転倒リタイアを喫して、総合8位から9位に後退した。

「リザルトさえも獲得できず、本当に残念。1ラップしか走っていない。ポル・エスパルガロのバイクが止まり、僕の前を走っていたライダー(ティト・ラバット)が後方から彼にヒットし、僕が後方からラバットにヒットするというインシデントが起こったことは不運だった。ヒットしたときは低速で、彼のバイクが僕のハンドルバーにヒットして、転んでしまった。」

「レースに向けて、とてもポジティブなフィーリングがあり、グッドなリザルトを獲得できるという手応えを感じていたけど、このような形で終わってしまったのは残念。良い学習の機会になると考え、その貴重なレースから情報を収集できなかったけど、レースではこのようなことが時々起こるから、シルバーストンでのホームグランプリを楽しみにしなければいけない」と、転倒の原因を説明し、2週間後のイギリスGPに向けて気持ちを切り替えた。

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