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24 days 前
By Petronas Yamaha SRT

フリー走行4で2番手のクアルタラロ「トップを争うことができる」

公式予選で2号車に乗り換えることを強いられ、ポールポジション争いを逃す。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、ポールポジションタイムから0.444秒差の4番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

キャリアで初めて初日連続の1番に進出した後、2日目はフリー走行3で1番手を維持。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、1度目のコースインでフロントに新品のハードタイヤ、リアに新品のミディアムタイヤを選択して2分00秒台を5回記録。

2度目のコースインでは、フロントを維持。リアに新品のハードタイヤを装着すると、1分59秒台を4回記録して2番手だった。

「予選の1ラップ目にダッシュボードの警告灯が点滅したから、1ラップを完了させ、ピットボックスに戻ることを決断した。2号車に乗り換えることを強いられ、フロントタイヤを交換する時間がなかったから、装着してあった新品のソフトタイヤでコースに戻ったけど、グッドなフィーリングがなく、2ラップしか周回できなかった。」

「金曜から2日間グッドなセッションとなったことが嬉しい。優勝を争うライダーたちが多いけど、僕たちはグッドなペースがあるから全力を尽くそう。グッドなスタートが切れ、グッドな序盤となれば、トップを争うことができる」と、ポールポジション争いができなかった理由を説明し、優勝争いに挑戦することを宣言した。

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