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26 days 前
By Petronas Yamaha SRT

リスクを覚悟したクアルタラロ「転倒か1列目かのアタックだと考えた」

渾身のタイムアタックでビニャーレスを上回り、ヤマハ勢の1番手に進出。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第14戦アラゴンGPの公式予選でポールポジションタイムから0.327秒差の2番時計。明日の決勝レースを2戦連続8度目となる1列目から迎える。

ドライコンディションだった初日は連続3番手。ウェットコンディションとなった2日目のフリー走行3は9番手。フリー走行4は、フロントにミディアムタイヤ、リアにハードタイヤを装着して1分49秒台を5回記録。リアに新品のソフトタイヤに履き替えた2度目のコースインでは1分49秒台を2回、1分48秒台を1回記録して3番手だった。

「正直、あのラップができるなんて期待していなかった。すごく速かった。1列目に進出するグッドなラップだったけど、マルク・マルケスの近くからスタートするためにリスクを冒し、『クラッシュかフロントロウかのアタック』だと考えた。」

「全てのセッションを通じて、チームと一緒に良い仕事をしたことがとても嬉しい。最後の瞬間に小さな変更をしたことで、2番グリッドを獲得することができた。チームに感謝したい。」

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