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29 days 前
By Pramac Racing

勝者に脱帽のミラー「マルケスは別のレベル。釣りに行ったことが原因だ!」

今季3度目の表彰台獲得、今季5度目のインディペンデント部門最高位。

プラマック・レーシングジャック・ミラーは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで2列目4番グリッドから5.430秒差の3位。4戦ぶり3度目の表彰台を獲得し、インディペンデント部門において、総合1位ファビオ・クアルタラロとのギャップを11ポイント差から6ポイント差に詰めた。

「アメージング。ここに戻れたことは最高だ。しっかりした週末となり、最初のプラクティスから本当にハードにプッシュした。僕たちはフリー走行2で連続13ラップ、フリー走行4で連続17ラップを実行。沢山の仕事に取り組み、これはチームと僕に相応しい結果だ。トップの近くでファイトできたことが嬉しい。」

「多くの人たちが困惑しているだろう。僕たちはミサノで苦しんだけど、ドビと僕は本当に厳しかった後でここに戻ってきた。」

「スタートからプッシュした。ファビオ・クアルタラロに引っ掛かってしまい、彼はオープニングラップで少し慎重になっていた。タイヤの右側がかなり冷えていたことから、それは賢い走りだった。12コーナーで抜くと、マルクとのギャップは2秒だったから、3つのコーナーでプッシュしてみたけど、キャップが全く詰まらなかった。今週末の彼は別のレベル。ホームで決定的に良い感じで走れた。釣りに行ったことが原因に違いない!」

「アラゴンは個人的に良くないトラックの1つだったけど、今年は一転してグレートなリザルトを獲得した。僕は楽しんでいる。タイ、日本、オーストラリア、そしてマレーシア。シーズンのこの時期が好き。特にフィリップアイランドで家族に会えることはナイスだ。明日オーストラリアに向けて出発し、タイに向けて準備しよう。」

Support for this video player will be discontinued soon.

ミラー「多くの人たちが困惑しているだろう」

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