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2019-10-07
By Repsol Honda Team

タイトルに挑戦したマルケス「モチベーションは勝つことだった」

勝利に固執し最終ラップに逆転。3戦連続9度目の優勝を挙げ、タイトル争いに決着。

レプソル・ホンダマルク・マルケスは、第15戦タイGPの決勝レースで1列目3番グリッドからオープニングラップを2番手通過すると、ポールポジションのファビオ・クアルタラロを追走。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPを再現するように最終ラップに勝負を仕掛け、昨年最終コーナーでアンドレア・ドビツィオーソを抜いたオーバーテイクを再現させ、逆転で今季9勝目。

総合2位ドビツィオーソとのアドバンテージが98ポイント差から110ポイント差に拡大したことから、4戦を残して、4年連続6度目、通算8度目のタイトルを獲得した。

「とても、とても嬉しい。今回は大きなアドバンテージがあり、タイトル獲得の瞬間が近いと感じていたから、モチベーションを維持するために何かが必要だった。今日はそれがレースに勝つことで、僕は勝った。」

「ファビオは、レースを通じて非常に速く、レース中盤には引き離されたそうになったけど、僕は決して諦めなかった。ナイスな形でタイトルを獲得したけど、最終ラップはそんなことを考えなかった。」

「チーム全員がパルケフェルメに集まり、一緒にタイトル獲得を祝ったことは最高だった。ファンクラブと一緒に夢を実現させた。ナイスなセレブレーションだった。」

「毎年タイトル争いをするために、全てを完璧にすることは容易なことではない。肩の怪我が原因で、この冬はとても厳しかったけど、チームとHRC、僕は上手くマネージメントして乗り切った。タイトル獲得に成功したこの瞬間を少し楽しみたい。」

ウインニングオーバーテイク

マルケス「ファビオは来季最大のコンデンターだ」

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