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29 days 前
By Petronas Yamaha SRT

クアルタラロ「僕のアイドル、ロッシの前なんて信じられない」

最高峰クラス1年目の目標に設定していたルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第16戦日本GPの決勝レースで1列目3番グリッドから0.870秒差の2位。2戦連続3度目の2位、6度目の表彰台を獲得し、総合7位のバレンティーノ・ロッシを抜いて6位に浮上。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー部門においては、総合2位ジョアン・ミルとのアドバンテージを97ポイント差に広げ、タイトル獲得に成功すれば、インディペンデント‐ライダー部門では、総合2位ジャック・ミラーとのアドバンテージを24ポイント差から38ポイント差に拡大した。

「前半戦は指示に従い、今は自分で決断を下す。もちろん、チームと一緒に決断を下すけど、ミスを犯せば、それは自分の責任。タイヤを上手くマネージメントできるようになり、経験も積んでいる。」

「1年目のシーズンで最もサプライズだったのは、事後テストを含めたヘレス。表彰台獲得も驚きだった。オーストリアは僕たちに適さないトラックだけど、表彰台を獲得した。残り3戦も今までと同じように仕事を続ける必要がある。」

「オーストラリアでは、過去にヤマハが上手く走っていたから、今まで以上にオプションがあるだろう。もし、初優勝の場所を選べるとしたら、チームのホームレースとなるマレーシアだけど、どこでもいい。」

「今までに勝ったことがなかったから、優勝が目標ではなかったけど、チャンピオンシップでは、すごく良いポジションに進出している。これほど沢山のポイントを稼いだことがなかった。それに、1年目に僕のアイドル、バレンティーノ・ロッシの前に位置するなんて信じられない。」

Support for this video player will be discontinued soon.

クアルタラロ「新しい目標が必要だ」

24.99ユーロで提供中の『ビデオパス』では、第16戦日本GPの決勝レースをオンデマンドで配信。