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21 days 前
By motogp.com

コンストラクター部門~軽量級でホンダが連覇に向けて王手

エンジン供給が変更された中量級は、カレックスが第14戦アラゴンGPで7年連続のタイトル獲得に成功。

レオパード・レーシングロレンソォ・ダッラ・ポルタは、第16戦日本GPで今季2勝目。コンストラクター部門において、ホンダが11勝目を挙げたことから、KTMとのアドバンテージを64ポイント差から69ポイント差に拡大。

技術規則が変更された12年以降、3年連続4度目のタイトル獲得に王手をかけた。

19年シーズン‐コンストラクター部門(第16戦日本GP終了時点)
Moto2™クラス
1. カレックス: 386ポイント
2. スピードアップ: 219ポイント(167ポイント差)
3. KTM: 206ポイント(180ポイント差)
4. MVアグスタ: 24ポイント(362ポイント差)
5. NTS: 8ポイント(378ポイント差)

Moto3™クラス
1. ホンダ: 364ポイント
2. KTM: 295ポイント(69ポイント差)

歴代コンストラクターチャンピオン
Moto2™クラス(250ccクラスから変更した10年以降)
19年:カレックス
18年:カレックス
17年:カレックス
16年:カレックス
15年:カレックス
14年:カレックス
13年:カレックス
12年:スッター
11年:スッター
10年:スッター

Moto3™クラス(125ccクラスから変更した12年以降)
18年:ホンダ
17年:ホンダ
16年:KTM
15年:ホンダ
14年:KTM
13年:KTM
12年:KTM

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