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4 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~アルコバが優勝でタイトル獲得

19年王者はアルコバ(スペイン)、ポンス(スペイン)、グエバラ(スペイン)。

FIM・CEV・レプソルの最終戦バレンシア大会は週末、サーキット・リカルド・トルモで開催され、『Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』でポイントリーダーのジェリミー・アルコバ(スペイン)が7番グリッドから第1レースで今季3勝目を挙げ、来季20年の『Moto3™クラス』昇格を前にタイトルを獲得した。

第2レースは、第1レースで7位だった3番グリッドのカルロス・タタイ(スペイン)が今季4勝目を挙げて総合2位を獲得。

日本勢は、山中琉聖(やまなかりゅうせい)が4番グリッドから4位と7位に入り、総合5位に進出。國井勇輝(くにいゆうき)は9番グリッドから6位と9位で総合7位。埜口遥希(のぐちはるき)は12番グリッドから9位と13位で総合15位。有田光(ありたひかり)は30番グリッドから34位と23位で総合28位。

Moto2™ European Championship(Moto2™欧州選手権)』は、前戦アルバセテ大会で15年以来4年ぶり2度目のタイトルを獲得したエドガル・ポンス(スペイン)が2番グリッドから今季7勝目を挙げれば、総合2位が決まっているエクトル・ガルソ(スペイン)はポールポジションから0.373秒差の2位を獲得。石塚健(いしずかたけし)は、20番グリッドから19位。参戦1年目を総合25位で終了。

European Talent Cup(ヨーロピアン・タレント・カップ)』は、第6戦ヘレス大会でチャンピオンを獲得したイザン・グエバラ(スペイン)が『Moto3™ジュニア世界選手権』に参戦した中、総合5位のイバン・オルトラ(スペイン)はポールポジションから7人の優勝争いに競り勝って今季3勝目を挙げ、総合2位を獲得。佐古大次郎(さこだいじろう)は5番グリッドから8位。総合7位でシーズンを締め括った。