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18 days 前
By LCR Honda CASTROL

新車のテストプログラムに着手したクラッチロー「進歩が嬉しい」

19年型と比較して、追求しているブレーキングゾーンの改良を評価。

LCR・ホンダ・カストロールカル・クラッチローは、転倒リタイアを喫した最終戦バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモに延滞し、参戦10年目に向けてオフィシャルテストに参加。1日目は、69ラップを周回して11番手。

2日目は、68ラップ目に10コーナーで転倒を喫したが、12度のコースインで74ラップを周回すると、1分31秒台を16回、1分30秒台を5回記録して、トップタイムから0.467秒差の4番手、2日間総合4番手に進出した。

「1日目より少し速かった。全体的に多くの周回を重ねたことが嬉しく、満足感がある。大変寒かったから誰も早朝にコースに出なかった。それで短い周回数を何度も重ねた。3時間半、4時間の走行時間で75ラップを周回。2日目の進歩が嬉しい。」

24.99ユーロで提供中の『ビデオパス』では、11月25日から2日間、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催される『MotoGP™クラス』のプライベートテストから連日1時間半の『アフター・ザ・フラッグ』を生中継で配信。