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13 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

2年連続の総合1番手発進を決めたビニャーレス「まだ十分ではない」

ヤマハから投入された新車を走らせ、参加者唯一となる1分30秒台を突破。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、6位フィニッシュで2年ぶりに総合3位を獲得した最終戦バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモに延滞して、最高峰クラス6年目に向けてオフィシャルテストに参加。

1日目は66ラップを周回して2番手。2日目は11度のコースインで67ラップを周回すると、1分31秒台を25回、1分30秒台を12回記録。56ラップ目には1分29秒台に入れて、昨年に続き2年連続して総合1番手に進出した。

「2日目は1日目と似ていた。新しいシャーシは大変良く機能するから嬉しい。エンジンの仕事を続けると、走る度に小さな前進を果たしたようだ。当然、懸命に働いているけど、まだ十分ではない。仕事を続けなければいけないけど、今回のテストは、意味のある変更をもたらしたからポジティブ。これが最も重要なことだ。」

「正直なところ、テスト中のグリップは最高だったから、ヘレスでグリップが低くなれば、より多くのことが分かるだろう。現時点でポテンシャルを感じる。それをどのように引き出すかを理解しなければいけない。ヘレスのレイアウトは、バレンシアと全く違う。テストに適したトラックで、通常バイクは良く走る。僕たちがどれほど強いのかを確認しよう。」

24.99ユーロで提供中の『ビデオパス』では、11月25日から2日間、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催される『MotoGP™クラス』のプライベートテストから連日1時間半の『アフター・ザ・フラッグ』を生中継で配信。