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17 days 前
By motogp.com

1番手進出も1日目に右肩を亜脱臼したマルケス兄「手術が必要」

日本GP前から問題があり、マレーシアGP公式予選2の転倒で亜脱臼。27日にバルセロナ市内の大学病院で手術。

レプソル・ホンダマルク・マルケスは、今年1列目3番グリッドから優勝を挙げた第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで実施された25日から2日間のプライベートテストに参加。

1日目は最終コーナーで転倒を喫した際に右肩を亜脱臼したが、メディカルセンターで検査を受けた後、走行を継続して69ラップを周回。2日目は14ラップを周回すると、3ラップ目に1分37秒台を刻んで1番手に進出。総合2番手に浮上した。

「僕たちにとって、この2日間は大変ポジティブだった。20年に向けた幾つかのアイテムを試し、正しい方向性を見つける仕事に取り組んだ。1日目は沢山のことを試した。2日目は1日目に見つかった良かったことから始めたけど、雨が降る前に20ラップも走れなかったのは残念。ウェットコンディションで何かを試すには、十分に濡れていなかった。これからHRCのスタッフたちが日本で全てのデータを分析する。」

「この冬はファンタスティックだったシーズンの後で、少し落ち着いて、バカンスを楽しみたかったけど、右肩を手術しなければいけない。誰もが知っているように、昨年は左肩を手術して、非常に厳しい時期を過ごした。将来に向けて、同じような状況に見舞われるのを避けたいから、医師たちと相談した。」

「モテギの前に幾つかの問題があり、マレーシアの転倒で亜脱臼してしまった。今回のテスト1日目に転倒して亜脱臼してしまったから、医師たちと相談して、左肩のような状態を回避するために、手術を受けることを決断した。回復には同じような時間が要求されるだろう。マレーシアのテストに可能な限り強力になるために、同じような手段で仕事(リハビリ)をしよう。」

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