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10 days 前
By Petronas Yamaha SRT

モルビデッリ「ヤマハ車はライダーにとってフレンドリーだ」

ホンダからヤマハに乗り換えた最高峰クラス2年目の自己評価は10点満点中7点。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデッリは、ホンダ車からヤマハ車に乗り換え、総合15位(50ポイント)から総合10位(115ポイント)に浮上した最高峰クラス2年目を振り返り、さらに上位進出を狙う来季20年の期待を語った。

チームに加入した当時と現在の違いは?
個人としては、あまり変わっていないけど、ライダーとしては大きく成長した。チームと一緒に成長したと思う。最も重要なことは、自分が乗るバイクに関する知識を深め、シーズン開始よりも優れたライダーになったことだと思う。

19年シーズンでハッピーだったことは?
スピード。シーズンを振り返れば、ポジションに関しては、もっと良いリザルトを期待していたけど、シーズンを通じたスピードは本当に良かったから、シーズンを10点満点で評価すると、7点だろう。

シーズンを通じて学習したことは?来季20年に学びたいことは?
1レースだけの成功では、最速者になるには十分でないということ。そのことを学んだ。それに、幾つかのことが必要だった。それらを来季習得したい。必要なことは秘密にしておこう。

チームはどのような役割を果たしたか?
重要な役割を果たしてくれた。ファビオと僕を上位に進出させてくれたんだ。当然、誰もが見るのはライダーの結果だけど、ライダーの後ろには沢山人たちが存在する。ライダーが上手く走れているのは、彼らが上手く走れるように状況を整えてくれるから。チームは週末ごとにベストなパフォーマンスを発揮できるように素晴らしい環境を提供してくれる。

ヤマハの重要性は?
ヤマハYZR‐M1は、とてもナイスなバイクだ。とてもグッドなパッケージ。とてもライダーにフレンドリーで、これ以上に要求することはできなかった。ヤマハの人たちと一緒に仕事をすることは、とてもナイスで、全ての人たちと素晴らしい関係を築いた。さらに良くしていきたい。

最も誇りに思う結果と最も残念に思う結果は?
アッセンはナイスなレースだった。特に終盤は前を走るライダーたちを捕まえた。これはいつもいい気分だ。最も残念だったのは、(1ラップ目で転倒した)アラゴン。起きてしまったことを申し訳ないと思う。

来季20年に期待していることは?
このカテゴリーはいつもそうだけで、難しいシーズンになるだろう。しかし、僕たち自身が良くなることを期待する。1年間一緒に仕事をした経験があるから、全てがより整った形でシーズンを始めよう。良いことを期待する。

ウインターブレイクの計画は?
セパンで開催される耐久レースに参戦するから、しばらくマレーシアに滞在する。その後はスキーに行こう。自転車トレーニングをする時間も確保したい。カリブ海にしばらく滞在するつもりだから、世界中を飛び回るつもりだ。

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